二年醸造岩手丸大豆しょうゆ 二年醸造岩手丸大豆しょうゆ

美味しい、体に良いと評判の丸大豆しょうゆは雑誌でも取り上げられています。その中から一部をご紹介します。

クロワッサン「極上の美味がずらり勢ぞろい」 クロワッサン 1998/12/25日号 (株)マガジンハウス
 「極上の美味がずらり勢ぞろい」
納得のいく食材、調味料が生む珠玉の一皿。シェフの選択は料理上手の近道です。
春田光治さん(料理家・「シェ・ジャーニー」オーナーシェフ)
 東京のフランス料理店の草分けとして渋谷で一世を風靡した後、十数年前に岩手県安比高原に居を移した春田さんが、彼の地で同名のレストランを再開したのは昨年のこと。春田さんの料理は以前にも増して磨きがかかり、食通たちをうならせています。これは長年、納得のいく食材や調味料を探したり研究を続けてきた成果と言えましょう。言い換えれば、彼のお眼鏡に適った材料は、素人にとっては料理上手への近道なのです。

からだにやさしい食材の本 からだにやさしい食材の本 2000/3/21発行 (株)飛鳥新社
 岩手山のふもと、雫石町にある醸造屋さん宮田醤油店は、3年前に雫石町に移ってきました。引っ越しの理由は、代表の宮田克明さんによるとひたすらいい水を求めてとのことです。
 工場の側には60メートルも掘り下げた井戸があり、この水が醤油の仕込みに使われています。
 そんなふうにまずは徹底して水にこだわった「丸大豆しょうゆ」ですが、原料の大豆や小麦も、基本的に地元の岩手県産にこだわっています。ただどうしても足りないときがあり、そのときは、秋田や青森のものを使います。
 製品の特色は再仕込み醤油であることです。通常の醤油は、大豆と小麦こうじを混ぜ合わせるさいに塩水を使いますが、塩水の代わりに一年物の丸大豆醤油を使います。再仕込み醤油は、色は濃くなりますが、味がぐんとまろやかになります。
「自然な醤油なので、その年によって色や味が多少変わるんですよ」という宮田さんの言葉は、安全なものを求める消費者にとってとても安心させられます。
 かつては、宮田醤油店のような醸造屋さんが日本全国にありました。安心なものを作ることは、じつは多くの豊かな味を守ることにつながります。

Isis La Teere Isis La Terre(アイシスラテール) 2000/8/6 (株)双葉社
醤油の選び方・安全な本物の醤油を手に入れよう。

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